岡田ジャパン、0-0の船出・・・
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作成日時 : 2008/01/27 23:58
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岡田ジャパンの初戦、「日本vsチリ」は0-0のスコアレスドローに終わった。
オシムジャパンでは時期尚早として封印した “1ボランチ” の攻撃的布陣で臨んだが、前半はほとんど形を作れず、スタンドに目立つ空席同様お寒い内容となってしまった。唯一8分に、相手にプレスした後、素早いパスワークで一気にゴール前に攻め入っていたのが見せ場だったが、スタメンに抜擢された19才の右サイドバック・内田(鹿島アントラーズ)などは得意の攻撃参加がほとんど出来ず、フィットするにはまだ少し時間がかかる感じを受けた。
後半に入ると徐々に連動する動きが見えてはきたが、決め手を欠き得点は奪えなかった。途中出場の大久保(ヴィッセル神戸)の飛び出しなど動きの良さは目を引いたが、やはり、何度かあった決定的チャンスでふかすなどシュートの精度に問題が・・・。アンラッキーなヘディッグシュートはあったが・・・。
ともあれ、準備期間の短さを考えると、まあこれも仕方ないと思うが、来月2/6に行われるW杯3次予選のタイ戦に万一勝ちを拾えないというような事態になったら、取り返しが付かない事になりかねない。ぜひともその前のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で修正した戦いを見せてもらい、W杯3次予選に弾みを付けて欲しい。
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