M7.2 『岩手・宮城内陸地震』 発生・・・

ココに来られた(来られている)方で、被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
マグニチュードも、“M7.0” から “M7.2” に修正 されたようです。“四川大地震のM8.0” に比べると、ひとまわりふたまわり小さかったと思いますが、それでも甚大な被害が想定されます。今日、Kスタ宮城で行なわれる予定だった 『楽天vs巨人』 のデイゲームも月曜日に順延 になったようです。
ネット上のある情報では “東北地方で大きな地震がある” と、一週間くらい前から噂が立っていたそうです。
そういえば今週、ある週刊誌に 『8月 東京M6.5、9月 愛知M9.1』 とかの見出しが躍っていました。この週刊誌は読んでいませんし、信憑性のあるものではないとは思いますが、地震等災害に備えるには越した事はありません。ココに来られている皆さんもどうぞお気をつけ下さい。

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この記事へのコメント

アキラ
2008年06月14日 16:28
不気味な揺れはあったのだと思います。最近地下からドンという地震にならない能勢の微震動も感じます。阪神淡路大地震の約1週間前にビルのエレベーターにいて地の底で岩が崩れる音がして皆で怖いねといったらあの揺れだったのです。四川省とは比べものにはならないでしょうが震度6強で倒壊した家屋が中国の人から見てほとんどないと映ればなんぞやと感じるかもしれません。とにかく救出活動を見守りたいです。
2008年06月14日 20:50
震度5強は初体験でした・・・
揺れと衝撃で腰が抜けて立ってられない状態でした。
自然災害はやっぱり怖いです。
ボランチ@管理人
2008年06月15日 03:18
>アキラさん
今のところですが、地震の規模を考えると、人的被害、家屋の倒壊などはかなり抑えられている感じがします。
家などは、基本的に雪に強い構造がそうさせたようです。
これ以上、被害が大きくならない事を祈ります。

>shioriさん
たしか前にも一度お越しいただいた事があるかと思います。
また来ていただけるとは、とってもうれしいです!
shioriさんは、被害者のおひとりになるんですね・・・。
地震大国・日本でも、『震度5強』を体験した人はそんなに多くはいないんじゃないでしょうか?
自分も、関東在住ですが、まだそこまでの地震には遭ったことは記憶にないです。たしか、せいぜい震度4止まりのはずです。
でもやはり、いざという時のため、備えはしたいものですね。
アキラ
2008年06月15日 18:55
あの震災のとき私の家は震源地から離れているのですが最寄の駅の震度計は6だったそうです。なんせテレビはひっくり返るわぁ本棚のものもは飛び散るはせっかくアーチスト別に揃えたCDは頭にあるわ早朝で布団にもぐりこめてよかったです。今でもどんな微震でも怖いです。shioriさんも余震には十分気をつけてくださいね。
アマリア
2008年06月15日 20:45
やはり中国とは建物の強化が違ったと思います。私は震度2位でもビックリしてドキドキします。
私の友人が東京で仕事をした時、震度2位の地震でもみんな何もなかったかのように仕事をそのまま続けているのにビックリしたと言ってました。
地震に慣れて?いない私達は、地震が来たら、「えっ!?」って顔をしたまま、お互いを見ているだけなのですよねぇ。
私はベッドのすぐ横に、防災とまでは行きませんが、少しの備品をリュックに入れて置いています。
逃げる余裕すらなかったら同じですけれど・・・。悲しい事ばかり続きますね。
ボランチ@管理人
2008年06月15日 23:32
>アキラさん
阪神の時は、NHKの神戸放送局でしたか、カメラの前をキャビネットから何から、それとソファか何かに寝ていた職員が同じように左右にすべるように激しく動いていたのをハッキリ憶えています。
あの画、「こんなに動くのか」ってすごく衝撃的でした・・・。

>アマリアさん
自分も、たしかに震度2くらいだと、「揺れてるな~」くらいにしか思わないですね・・・。
返って、こういう意識が怖いな・・・とも思います。
うちもリュックあるんですけど、結構高いところに掛けてるんですよね。
これじゃいざというとき、なかなか取れないんじゃないかと・・・。
アキラ
2008年06月16日 21:50
ボランチさん、アマリアさん私何にもしていません。(@ @)但し近所の避難場所は確認しています。その看板には英語・ハングル語・中国語でも標記しているんですよ。地震の備えは前・後も大事ですね。近所の家では家の全ての窓や扉が開かなくなったり、マッチが揺れでこすれて燃えていた というのもありました。地震の怖いところでもあります。
ボランチ@管理人
2008年06月16日 22:44
>アキラさん
まあ現在の日本では、今回のようによほどの山間部でもなければ、リュックに入ってるものは、救援物資としてすぐ支給されるとは思います。
そうでなければ阪神の教訓が何も活かされない事になりますから・・・。
後で振り返って見ると、「避難場所の確認」などの方が、よほど大事だったりするかも知れません。
アキラ
2008年06月17日 00:52
あまり知られていませんが、情報収集には行政防災無線も有効です。山深い地域では役場からの放送にも使われています。TVで地震情報をどう得たかをやっていたのですが広域受信機を柱にぶら下げていた家もありました。電波法に抵触しない範囲で紹介しますが防災無線では避難場所やその動向、消防・TV局のヘリの交信で被害状況、自衛隊の活動状況が分かりますのでアナログで聞こえる陸・海・空はなんでもOKなのです。充電を考えると乾電池が使えるタイプがお勧めです。航空無線を聞きたくて買ったのですが優れものでした。
ボランチ@管理人
2008年06月18日 03:37
>アキラさん
よく「お年寄りがいなくなりました」とか、どっかの大きいスピーカーみたいなのから流れてるのって、あれも防災無線使ってるんですよね。
あと「光化学スモッグが発令されました」ってのくらいしか聞いたことはないですけどね・・・。(笑)

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