土下座・畠山鈴香の “命拾い” ・・・

画像秋田・連続児童殺害事件の犯人・畠山鈴香(35)に第一審での判決が下ったが、結果は想定外の 『無期懲役』。秋田地裁は2件の児童殺害を両者とも “殺意があった” と認めながらも “突発的、衝動的な犯行だった” と判断し、「死刑しかないと断じることには躊躇を覚える」 と結論付けた。
が、“殺意を持って人間2人を殺してる事実に、突発的も衝動的もない” というのが普通の考え方じゃないのか・・・。こんなの、裁判員制度において多数決で決めたら、間違いなく死刑確定だろう。この国の司法は 『完全に死んでいる』 と改めて思わざるをえない結果だ。それとも、たまたまこんな “ヘタレ裁判官” に当たってしまったのが不運だったのか・・・。まあこんな、いわゆる “プロ” の裁判官らが、自ら下す判決に 「自信が無い」「責任を負いたくない」 といった腐った姿勢が、この裁判員制度を産み出したのだろうと思っているが・・・。
しかし、判決が下った後にやった事ではあるが、まさかあの 『茶番の土下座』 が功を奏して “命拾い” したわけでもないだろうが・・・。(笑)
まあどっちに転んでも、このまま控訴審、上告審までいくのだろうから、綾香ちゃんの死を無駄にしないためにも、最後には正当な判決が下される事を願いたいと思う。

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