船場吉兆、惨めな最期・・・

画像客に “生ゴミ” を使いまわして食わせていたあの船場吉兆がとうとう廃業に追い込まれた。まあいずれはそうなるだろうと思っていたが、足を運んでいた客が客なだけに、しばらくしたらまた持ち直して、そのうち何食わぬ顔して店を続けちゃうんだろうな・・・とも思っていた。が、そんな客らもやはりバカではなかった。そりゃ、当然といえば当然。食わされた料理が使いまわし(=生ゴミ)だったことを知ったら、普通、気持ち悪くなって吐くだろ。まったく、「少々毒食っても平気・・・」と自ら言っちゃうような中国人とは違うんだから・・・。(笑)
まあ、中には 『従業員が可哀相だ』 という意見もあるようだが、自分に言わせりゃ従業員も同罪。いくら上からの指示だからって、それに対し何も言えずに言われるがままにやってしまった。クビが怖かったという事もあるだろうが、普通こんな料亭なんかは、板長が経営者より偉くて、板長が辞めようもんなら、その下の人間はみんな付いていくという世界なんじゃないのか? まあ『吉兆』 の看板の前に、そんな構図はすでに崩壊していたんだろうけどね・・・。だから、その時点でココはもう終わってたんだよ。 “身から出たサビ” だって事。高く付き過ぎたけどね。
結局は経営者&従業員もろとも、自らクビを絞め、死んでいくような惨めな最期だ。 ・・・まあ、どうでもいいんだけど。(笑)

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