アキバ通り魔・加藤智大、それでも “命乞い” かよ・・・

画像つい先日、星島の事件で背筋をゾッとさせられたばかりなのに、今度は日曜日の白昼、秋葉原で通り魔だ。まったくこの世の中どうなっちまってるのか?
犯人は、静岡県裾野市の加藤智大(25)。現場にトラックで乗りつけた後、赤信号を無視し、横断中の通行人をはね、その後トラックから降りて、はねた人や他の通行人を次々を刺していったらしい。結局、死者7人、重軽傷者10人に達している。
まあひとことで 「恐ろしい」 としか言いようがない。加藤は取り調べで、「世の中が嫌になった。生活に疲れた。」 なとど言っているようだが、そんな25年しか生きてないようなクソガキがそんな甘ったれた事言ってんじゃねーぞ。だったらオレなんかはどうすりゃいいんだ?地球ごと爆破でもしてないといけないんじゃねーのか?(怒)

まあそんなことしでかすガキでも、逃げて路地に追い詰められて、警官に拳銃を向けられたら、持っていたナイフを路上にそっと置いたらしい。結局 “命乞い” かよ、このクソガキがっ!

しかしこのアキバ、周辺を再開発してからは行っていないが、昔は、そんな頻繁ではないが行っていた。一代前に使っていた自分のテレビは、あの事件現場近くのヤマギワ(今、あるのか?)で買ったものだったし、その現場あたりも何度も通っているはず。もしかしたら、一歩間違えば、自分が犠牲者になっていた可能性もあるんだよな・・・。
そういえば昔、1999年9月に池袋・サンシャインシティの入口で通り魔事件(2007年4月19日、最高裁にて死刑確定)があった時、その何日か前に同じ場所に行っていた事があり、その時も背筋が寒くなった記憶がある。
もう、どこ行くにもまわりをキョロキョロと窺いながらじゃないと歩いてもいられない。ホント、とんでもない世の中になっちまったよ・・・。
最近ココで立て続けに祈ってばかりのような気もするが、また今回も、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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