南アW杯“マジック1”も、松坂・岩隅・ダルはおらず・・・

画像2010年南アフリカW杯アジア地区最終予選A組で、日本がWBCにおける韓国ような宿敵になりつつあったバーレーンを1-0で破り、カタールがウズベキスタンに敗れたため、日本は次戦6月6日のウズベキスタン戦(アウェイ)に勝てば、W杯の4大会連続が決まるところまでこぎつけた。
思えば、前回ドイツ大会予選のジーコジャパンの時より苦しんだ感があったが、終わってみれば(まだ終わってないが)肩透かしのような展開だったような・・・。
しかしその試合内容は、得点は中村俊輔の相手DFに当たって入ったラッキーなFKのみで、相変わらずなんかジョぼいものだった・・・。
あれだけ攻め続けたのに、ゴール前まで運んだボールに対してのイマジネーションがまったく無い・・・。無いなら、シュートを打てばいいのにそれもしない。なんでゴール前で、シュートコースが空いてるのに、パスを出そうとするのか・・・。俊輔のFKが示すように、サッカーはシュート打たないと何も起こらない・・・。逆にいえば、シュート打てば何かが起こる・・・。そんな基本的な事を実践できるFW(FWに限らず)はこの日本にはいないのか・・・。サッカーには、松坂・岩隅・ダルビッシュらになれる選手はいないのか・・・これでは『W杯ベスト4』の目標が泣く・・・。

しかし話は変わるがこの予選、B組ではあの北朝鮮が残っており、今日UAEを破って、同じB組のイランがホームでサウジアラビアに敗れたため、なんとB組暫定首位に立ってしまった。これで北朝鮮の1966年以来のW杯出場が現実味を帯びてきた。
このまま、この金正日軍団がW杯に出てくるのも何かゾッとするが・・・。でもポテドン・・・じゃなくテポドンのせいで出れなくなったりしてね~。(笑)

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